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最後の夜~飛躍~

屋久島の滝と果物を満喫し、
その後の行動です。

JRホテル屋久島にて日帰り温泉に入りました。
ここから見る夕日は格別です(*^^*)
出張先の海で地平線に沈む夕日を撮らえていたので、すべっすべの温泉に浸かりながら見ようと構えてました。
あのとき浴槽にいた人は皆そうやった!

しかーし!
地平線の付近に雲が固まってて残念な結果に笑

ここでも、登山客とお喋りをして宿に戻りました。

宿に帰ったら、
ちょうど宿泊予定の二人が来てたので
ご飯に誘っていその香りへ。

(よく誘った、俺!)

男性の方は同じ部屋の人(俺)がいい人やったら。
なんて思ってたそうです。
思ってた人以上やったとか♪♪

女性の方も気さくな方で、
すんなり誘いに乗ってくれて
3人でお店へ!

カメノテ食べたり
サバの握り食べたり
屋久島の海の幸を満喫!

この店でもK様にお会いし、
素晴らしい出会いやったなと
感動しております。


そのあと、二人と一緒に
平内海中温泉と
湯泊温泉に行き、
足湯しながら満点の星空を見上げました♪

流れ星も見えたし、
マスターの言う通りこれ以上ない素敵な世界でした(о´∀`о)

温泉浸かりながら
波音を聞きながら
流れ星をみる。

贅沢すぎる!笑



宿に帰ったらまたまた散歩亭に行き、屋久島2日目夜散歩亭

  屋久島2日目夜散歩亭ぼかし
ぼけてきれい!!

取っといてもらった
飛魚の一夜干し屋久島2日目夜飛魚
をつまみに焼酎飲みまくる(^o^)v

2人のうち男性の方と一緒に飲みましたが
ほんま楽しい時間でした。
お兄ちゃんができた気分←

この散歩亭、
屋久島では珍しい?
深夜まで営業していて
1時近くまで飲んでました(#^.^#)

マスターとも再開の約束をし、
怖いくらい幸せな夜でした!!
バックパッカー最高\(^o^)/

千尋の滝、大川の滝~雄大~

午後は屋久島を代表する滝を中心に散歩しました。
  屋久島2日目昼1トローキ石碑
まずは、世界的にも珍しい海岸瀑、トローキの滝
  屋久島2日目昼2トローキの滝
先に言っときますが、直前の豪雨は12月らしからぬ姿へと滝を変貌させてくれてました。

この先まで行けます。
そして、行けるとこまで行ってきました!
  屋久島2日目昼3トローキの滝

いやー、豪快!
滝壺が東シナ海やで!
海もきれいし文句なし♪

後ろはその東シナ海( ・∇・)
      屋久島2日目昼4

よし、上行こう!
と駐車場に戻ると、


!!!


前日バーで仲良くなったKさん

お喋りして、車で向かった先は竜神の滝
  屋久島2日目昼6竜神の滝
こちらも案内があるので難なく訪れられます。
橋の上からやけど、力強さは申し分なし!
落ち口アップ!屋久島2日目昼7竜神の滝

近くには猫の群れがいたので一緒に鳴きました笑
屋久島の猫って鳴くくせに近付くと逃げるんですよねー(´・ω・`)
  屋久島2日目昼5


それよりも、千尋の滝へ!

ここには展望台と展望所があります。

そりゃ滝から遠い方から行くでしょ!
ってことで展望台へ。
  屋久島2日目昼8千尋の滝

ネットで見た姿がそこに!
一枚岩の存在感が凄まじい(゜ロ゜)
滝そのものはシンプルやのに。
ちなみに上段は小千尋の滝といいます。
セットで66mだとか♪

ここは、展望台だけあって360度見回せます\(^-^)/
海が素敵(*^^*)屋久島2日目昼9
下には県道があり、意外に上ってきたことも実感したり。
  屋久島2日目昼10


では、展望所へ!!
駐車場からすぐです。
  屋久島2日目昼11千尋の滝

こちらからこそネットで見たまんまの姿でした。
滝を堪能してると午前が嘘のような晴天に!

そして、、、
  屋久島2日目昼12千尋の滝虹

虹掛かる千尋の滝




あまりに感動で、
隣に来た男性にレアですねー
なんて話しかけました。
一言しか反応なかったけど笑
ちなみに大川の滝でもあとからその人来たから会釈したらスルーρ(・・、)
こんにゃろー!



とにかく、千尋の滝大満足!

途中武田産業で教えてもらったPain de Sucreで
絶品と言われたフォカッチャと
レジのお姉さんオススメの二品を購入(^o^)

そして、大川の滝!!!
  屋久島2日目昼13大川の滝
着いたときは晴れてました。
ここでも虹掛かったし。わかりますか??
訪問日は駐車場の工事中で、駐車場所には観光客はみな困ってました笑

ここでもK様に遭遇。
もう完全なお友達ですよ( ☆∀☆)

  屋久島2日目昼14大川の滝

それでも大川の滝。
百選のなかでもかなり上位に来るんじゃないでしょうか。
雨のあとってのはあるかもしれませんが。
でも、写真じゃまったくその素晴らしさが伝わらへん88mです。

これだけの水量が岩肌に沿って落ちて、
滝壺は深くきれいなブルー。
そして2条で見上げれば青空。。。

  屋久島2日目昼15大川の滝

ん?

ポツ。

ポツ。

\(-o-)/

雨降ってきたー!

でも5分ほどで止みました。^^;
さすが屋久島。

普段はこの一条だけやという。
  屋久島2日目昼16大川の滝

天気も持ち直し、
  屋久島2日目昼17大川の滝

滝の下流です屋久島2日目昼18



帰り、大川の滝バス停にある
名水百選の水を飲んで、屋久島2日目昼19

西部林道から見える大川の滝を撮って
  屋久島2日目昼20西部林道

フルーツガーデン行きました( 〃▽〃)
にしても風が強くて車が揺れてるんじゃないかって感じ。
フルーツガーデンも案内ばっちしなんで迷わず行けます。
が、明らか一台分の幅しかない道を進むから帰るときとかどうすんのやろ。
って思いながら駐車場に着きました。

そしたらちゃんと帰り道もつくってたから、考えてますわ、ガーデンさん。
  屋久島2日目昼21フルーツ
フルーツは奥から時計回りに、
パイナップル
スイートスプリング
ドラゴンフルーツ
ぽんかん
パパイヤ
          屋久島2日目昼22じゃむ
ジャムは
奥がすもも
手前がグァバ

ここはフルーツ頂いてから
案内人のおじいちゃんが園内をサクッと説明してくれます。


風の谷のなうしかの地下室の植物のモデルとかもありました。
花も実も成ってない季節やったんで残念でしたが、
普段見られへん植物を見れて満足(^o^)

にしても、スイートスプリングが美味しかった!

屋久島2日目の嵐~洗礼~

2日目は未明から9時頃まで屋久島は豪雨でした。
その後も強風がなりやまない状況。

酷いときは週の半分が停電というこの島の本当の姿を垣間見た気がしました。
なんせ1ヶ月で35日雨が降る島だそうですから←

なので、武田産業という土産屋へ。
入るや早々、お茶しよう!
とハンサムな店員さん。
コーヒー頂きながら、
土産の試食を色々して、
ゼリーまで頂いたり、
昨日の忘年会の話を聞いたり、
あれ以上のパンを食べたことない
という尾之間のパン屋「Pain de Sucre」を教えてもらったり♪

オフシーズン万歳\(^o^)/
というかそういう人間味溢れる屋久島万歳\(^o^)/

ここで、あの森のことだまと
焼酎ジュレを買いました。

そうそう!
屋久島にはめったに手に入らん、
ネットでも次に一時間だけ一年後の予約があるのみの
幻焼酎「愛子」
ってのがあるんです。

「三岳」は島内どこでも飲めるし買えるんですけどね。
その「愛子」、土日限定でモスバーガー内の土産屋に!
との情報をもらい、午後一伺いました。

そしたらそしたらあるやないですか!
予約戦争に破れた、あの「愛子」が!!
  屋久島2日目朝愛子1
一升瓶3000円
購入しました。
正月に実家で飲みます♪(飲みました)
夢だけと夢じゃない!←
まさか、幻の酒が手に入るとは!!

  屋久島2日目朝愛子2
慶祝(#^.^#)

  屋久島2日目朝愛子3






この日の午前は他に、
万寿緑茶園のソフトを食し、屋久島2日目朝抹茶

マイナー滝、落の滝
  屋久島2日目朝落の滝
を確認し午後の南遠征へと向かいました。
ちなみにこいつは、空港からr77を時計回りに進み、
屋久島町役場、クリーンセンターの看板のあるところから撮影しました。

白谷雲水峡~鹿愛~

Part1 いざ!屋久島へ!!~滝出張~から続く

それでは、渡渉しましょう。

渡って屋久白谷35
先へ進むと、、、

!!!

  屋久白谷36
  屋久白谷37
  屋久白谷38
うおぉぉぉぉ!!!!!
野生の屋久しかが現れた\(◎o◎)/


近付いても逃げない慣れた野郎笑
いや、姫君かも。
にしても目が!目が!
可愛い(#^.^#)

素敵な出会いを!
鹿神様、ありがとうございますー!笑

  屋久白谷39  屋久白谷40
屋久島といえども季節は冬!
南の島ってイメージやったんですけど、
意外に北に位置してるし、上に登っていくと雪があるんですね。


  
くぐり杉
  屋久白谷41
ここで、国際交流♪
屋久島は海外からの移住者もちょくちょくおるんだとか。
出会ったのは観光客でしたが(^○^)

もちろん、くぐりましたよ♪屋久白谷42くぐり杉

振り向いて、パシャリ屋久白谷43

小学生が名付けました、シカの宿
  屋久白谷44シカの宿
ここで、シカを目撃された方がいらっしゃったら
コメント欄までご連絡ください笑

さらに進みますとー、、、

!!!
  屋久白谷45
わかるでしょうか。

鹿が二匹います。
  屋久白谷46
どうやら耳を舐めてるみたいです。
私、探偵気分でした。

浮気現場の証拠写真!←

そしたら、、、屋久白谷47
目があった(/_-)



修羅場になるやん…


シカの攻撃:にらみつける
  屋久白谷48睨みつける
(゜゜;)\(--;)

って冗談はここらへんにして、
レアな現場に居合わせることができました。
鹿神様、ありがとうございますー!その2



ぱるは逃げ出した。←

  屋久白谷49

七本杉
  屋久白谷53七本杉
樹高 : 18m
胸高周囲 : 8.3m
標高 : 850m
だそうです。



そうしてるうちに到着しました!
もののけ姫の森!屋久白谷50

苔むす森!屋久白谷52



ここでガイドを雇った女性がいました。

ここに来て、カメラで作品を作ってみました。
こちらの方が、もののけっぽいなと思いまして♪
  屋久白谷51もののけ姫の森
森のようせいおるかなー??(*´∀`)♪

あ、こいつ買っちゃいました♪屋久白谷ことだま

武田産業ってとこで。
屋久杉使った加工品は、
年輪の数を見るのがポイントですよ~♪


おっと。
話がまたまた逸れてしまいましたが、
帰りは受付の方が教えてくれた二代くぐり杉にだけよって、
もとのルートで帰りました。

奉行杉コースに入ると、屋久白谷54
アサヒ。


このくぐり杉は、
でかいんです。屋久白谷55二代くぐり杉

そして、中を見上げてごらん~♪
  屋久白谷56

  屋久白谷57

この不思議な空間にとりつかれたかのように
いろんな角度から眺めました(^_^)

  屋久白谷58


めちゃくちゃ満喫しました、雲水峡!!
遊歩道に使われてる木々も屋久杉ってのがいいですね。
  屋久白谷59

最後の一枚は屋久白谷60飛竜落とし上流





このあと、布引の滝公園へ行き、

一湊中の裏(すでに廃校)にある
水車谷の滝を遠望し、
時間が中途やったんで、
志土子ガジュマルに寄ってみました。

そもそもガジュマルってなに???
ってレベルからのスタートでしたが

見応えのある素晴らしい場所でした。
200円です。
島内にはいつくかガジュマル園がありますが、
志度子が最大規模で、海辺にも近いので、
波音を聞きながら散策できます♪

  屋久白谷61
海は曇りや日の入り前でも澄んだ色をしていて、視線を海から外せません。

そして、宿にチェックイン!
したら肉まんサービス(^o^)(^o^)

今回の目的を達成するためバックパッカー用
宿にしたんです。
そしたら、今日あなただけだから
との一言いただきました。

オワタ\(^o^)/

仕方なく、散歩亭というバーに行き、
スモーク飛び魚とキャベツのパスタを食べながら同じく一人旅で来られた千葉のKさんという女性とマスターとで楽しい時間を過ごしました。
これに続きがあろうとは思いもよりませんでしたが笑

いざ!屋久島へ!!~滝出張~

これは山口出張の翌日、
一年間お疲れ様を兼ねた
完全プライベート出張の話である。

今回はもちろん百選大川の滝目当てではあったが、
それ以上に「人の繋がりの拡大」
という目的のもとの"出張"である。



鹿児島市内のユースホステルで前泊した私は
人生初のフェリー旅へと鹿児島本港に向かった。
  屋久白谷1
日はまだ昇ってない時刻。

朝日はトッピーくんの出航時刻の前に桜島から顔を出し始めた。
しかし、気付くのが遅かった。
トッピーくんに乗ったら船舶に出て写真撮ろう!
そう意気込んでた。
なのに、なのに。。。
人が座る空間しかなかった(;´∀`)
新幹線とリニアの違いのようなものです。
トッピーくんはフェリーというより高速船なので。

そんな複雑な船出です。屋久白谷2


諦めつつ、汚れの目立つ窓から初めての船旅を楽しむわけです♪

こーんな感じで
  屋久白谷3

        屋久白谷4

  屋久白谷5


いつの間にか眠りに落ちたりしましたが、
自分が今海の上にいると思う気分が高揚してました。

ロケット打ち上げで有名な種子島を横目にし、
屋久島が見えてきたとき屋久白谷6
のワクワクさは初めての経験でした。

チケットは記念に貰えるとのことなので、
半券だけ契って渡し、屋久白谷高速船チケット

屋久島上陸ー!!!!屋久白谷7


ちなみに
この日は曇り。
夜から雨降る予報。


レンタカーは近年誕生した屋久島初の
中古車レンタカーのワンズレンタカーにて借りたわけやけど、
最近納入した新古車とのことで、
電話越しの声に惚れてしまいそうやった担当の女性に
「傷を付けないで」と念を押されに押された結果免責保障加入笑

そのままハイビスカスという喫茶店で
  屋久白谷8  屋久白谷9
たんかんジュースと
角煮カレーを頂いて、

最初の目的地、羽神の滝へ!
この滝はメジャーではないものの
特に装備の必要もなく行けるとのことなので
滝屋としては行かずにはいられず行ってみました。
白谷雲水峡へ行く途中の市場の辺りから続く道へ入るんですが、途中の林道の真ん中が割れてて…
走ろうと思えば走れたと思うんですけど、
担当女性の声が聞こえてきまして、、、
「傷を付けないでください」




諦めました。←
そして、そのまま白谷雲水峡へ!

さすが屋久島です。
無数の無名滝もあるこの島は魅力たっぷり!

途中、岡山滝
  屋久白谷10
落差にすると40mくらいあるかも

こいつが、屋久島第一号!
水量も豊富で名前がないのがもったいない!
橋の名前採りました。

ここからは眺めも良いです。屋久白谷11


その先、白谷第六号橋にも落ちてます!
こちらは省略(^_^;)

しばらく走ると、
白谷雲水峡到着。屋久白谷12
ここはもののけ姫の舞台。
今回登山計画はないものの、やっぱ行っときたい!
(この頃は屋久島は最初で最後と決めてた。)

受付で領収証は帰りにきれいなまま貰いたい!
って言ったら
「戻ったら、声かけてねー」
って(^o^)v

これもオフシーズンやから出来ることです!
  屋久白谷領収証

さて、マップです。(クリックで拡大)
  屋久白谷マップ

入口にはすでに見えてます、白たえの滝
         屋久白谷13白たえの滝
水が美しー!
遠目からのご対面ですが、屋久島名のある滝第一号!
写真じゃ伝わらんけど落差6mほどです!

遊歩道を歩くと、次々に視線を奪われる光景が(*^^*)

命名:小お谷が滝(仮)
  屋久白谷14小お谷が滝
本家、お谷が滝と比べて落差は1/10!!笑
ちなみにお谷が滝は屋久島町栗生の小楊子川に落ちる滝です。
これも行きたかったなぁ(+_+)笑
話が逸れましたが、、、

無名瀑?
  屋久白谷15

小お谷が滝の落ち口
  屋久白谷16小お谷が滝落ち口

そして、憩いの大岩です。
    屋久白谷18

この隣を川が流れてるわけですが、、、
除いて気を付けて降りました!\(^o^)/
命名:大岩の滝(仮)
  屋久白谷17岩道の滝
4mほどでしょうか。
滝前は結構危ない。
滑ったら終わりやけど滑りやすい岩^^;

遊歩道に戻り、屋久白谷19

渓谷が魅せる美屋久白谷20

そして、最初の看板付の屋久杉です(^○^)
  屋久白谷21二代杉
二代杉と言って、切り株の上に種子が落下して
そこから発芽育成した杉だそうです。
このような世代交替のことを切株更新よ言うそうです。

そして、名のある滝、白谷の滝
      屋久白谷23白谷滝

支流には、おしどりの滝
  屋久白谷22おしどりの滝

飛流橋からは、流飛落とし
  屋久白谷24飛竜落とし

          屋久白谷25

命名:さつき橋の滝(仮)
  屋久白谷26さつき橋の滝
さつき橋の下に落ちてます。
これだけの姿をしていても名前がないなんて!
屋久島は強者揃いということか\(◎o◎)/!

  屋久白谷27

滝エリアを抜け、
さつき橋を渡ると、屋久白谷28(左へ)

  屋久白谷29
そこからは屋久島らしい
緑の空間です。屋久白谷30
今、屋久島を歩いてるってのが夢のようで(^w^)

これ重要です!
なんといっても、世界遺産屋久島ですからね。

渓流の音が大きなったと思い、下を見てみたら、
なんと!屋久白谷31白谷二条滝
2条の滝があるやないか!!

下に降りようと思いました。
パッと見、途中大変そうなんと、
やっぱ世界遺産のあの屋久島を歩いてる
と考えると遊歩道の外へ踏み外すことができませんでした。


滝に行けなくても、目に映る景色に飽きることはありません。
                  屋久白谷32

命名:白谷小滝(仮) 
  屋久白谷33白谷小滝
命名理由→ここで出会った無名滝の中で一番小っちゃかったから笑

ここは渡渉エリア。屋久白谷34
増水してなければ簡単に行けます。

いつもとなんら変わらへん渡渉と思ってました。
しかし、、、ここから先、屋久島の真の姿を目の当たりにすることに!

寂地峡五竜の滝~合作~

目的地:寂地峡
アクセス:
駐車場:完備

さーて。
出張です。
めっちゃ近くです。
距離にして130km程度^^;

最初の休みに
ニュースでは見頃終わって落葉し始め
と言われている山口県の百選滝に馳せ参じて参りました!


この日は
ダム湖(菅野湖)一帯が霧に覆われる幻想的かつ安全運転を要する国道を抜け、
魚止めの滝

R434をひたすら進んで、
木谷峡

車一台通るのがやっとな国道を頑張って通り、

宇佐大滝(上から)
木目の滝
寂地峡
犬戻峡

最後に深谷峡温泉で美人肌になって帰ってきました(^○^)



魚止めの滝は、
R434を走ってると小田原自然の家
というキャンプ場の案内が出てくるので従って林道に入っていくと、
こやつが出てきます。寂地峡1魚切り駐車場

最近できたんかな??

朝一は冷え込みますねー。
そこから遊歩道を下っていくと、
雰囲気の良い川に降ります。

ちょっと歩くと、右手に登場。寂地峡2魚切りの滝


落差も6mほどやし、なんてことない滝なんです。
やけど、滝壺の大きな岩やったりが良い形に仕上げてくれてるんでしょうか。
めっちゃ良い滝に見えてきたわけですよ。

出張第一号の滝やからかもしらへんし、
白の吐息のせいかも笑

確実に言えるんは、この日は良いスタートを切ったっちゅうこと♪



飛びます飛びます(  ̄▽ ̄)

木目の滝

まずは寂地峡を目指す我。
最後駐車場へは行かず天満宮方面へ車を走らせると、
木目の滝の案内が。

素直に従って先へ進みます。
ここで、私慎重になりすぎてしまったわけで。
結構手前のまだしっかり舗装されてる辺りで停めて歩き出しました。


ほんまは、ずっと進んで、右に90度曲がるところに停めます。
正方形いっぱいに円を書いたような道で?スペースが確保されてます。

林道はそのさきにも轍があるやん!
と現地にいけば思うやろうけど、信じてください(*´∀`)ノ
あ、四駆なら問題ないかも。

凸凹が酷いんですよ(・・;)
それに加えて、熊がおると。
本州は危険が増える。。。

ひたすら歩きましたよ。
もう12月になろうかとしてるのに汗も。

あるきつづけてどれくらいでしょう。
巨大岩と共に案内板です。

さ、降りてみよか!

最初は分かりやすい踏みあとも途中からは。。。
斜面が急やったりもするから、えらい!←

斜面にクマが加わって、
夏場は草が生い茂ってマムシ。

そう考えるとハードル気持ち高め。
長靴の方が安心かも。

慣れてへんとえらいとこやわ!←

渓流まで降りましたよ。
そして、滝前へ頑張ってみました。

しかし!
私のその日の装備では越えれない箇所が(;_;)
装備といってもなんもないんですけど笑
少しは良いシューズ買い直そうかな

って書いたはいいんですけど
肝心の途中の林道の写真、一枚もありませんでしたー\(^o^)/
滝の写真はわがHPにございますです(^_^;)

  寂地峡3
さて、さて、さてさてさてさて!
ここは人が多いです。
さすが観光地寂地峡\(^o^)/
紅葉は終わりを迎えようとしてますが。。。寂地峡4

Bコースってのが滝巡りルートなんですわ。
散歩感覚で巡れます。

竜尾の滝
  寂地峡5竜尾
滝壺が大きい
夏場になると子供たちのはしゃぎ声が聞こえてきそうな良い水場

  寂地峡6竜尾拡大
この岩肌がこの錦辺りの特徴なんすよー。


階段上って行くんやけど、前の人のペースに合わせなアカン!
というわけで、寂地峡7竜尾落ち口
落ち口で時間つぶし(^_^)

でもすぐ次の登竜の滝
  寂地峡8登竜
こちらは正面から深い滝壺を眺めます。
すぐ上流に白竜の滝が見える。
  寂地峡9登竜白竜
2段の滝にも見えますね(^_-)

アップ!寂地峡10白竜
こいつが寂地峡でオススメの滝認定しました、私が←
遊歩道から眺めるだけの人が圧倒的に多いんですかね?

こんな感じで↑


でもね、親切に虎ロープがあるんですよ??
もう行くしかないでしょう。
この角度好きです。寂地峡11白竜

ここでお弁当食べたい!
けど、それは周りの邪魔になるから
ダメよー、ダメダメ!

滝壺もいい感じです♪
  寂地峡12白竜壺


(以前、福岡のとある滝で経験済。俺は悪くないのに白い目で見るガキ学生どもめ!笑)
でも間違えて登竜の滝と一緒に流されないように!
えらいことになるから←


その先には雰囲気の良い小滝があるんです。
写すんです。寂地峡13

      寂地峡14

  寂地峡15


続きましてー竜門の滝
  寂地峡16竜門
看板前からはこんな感じでしか見えません。
少し先へ進んだ手摺の途切れたところを、人目を気にしながら落ち葉で足を滑らせながら←
滝に一番近づけるところに来ました。
  寂地峡17竜門

なかなか堂々としてます。
すべてを見せへん辺りがくすぐったくなる笑


その先に五つ目の滝です。
最初が尾なら最後はもちろん
竜頭の滝
  寂地峡18竜頭

見るポイントがひとつなんが物足りへん。
というわけで逆走して駐車場へ戻りました。

ここは5つの竜の名をもった滝がひとつになることで百選になれました。
何事も一人で出来ることは限られてるわけやね。
仲間を持つことの大切さを教えてくれたような気がします。(棒読み)

東椎谷の滝~分合~

今年2回目の再訪やで。
ほんま好きやなー(^^)

今回はな、
会社の同期3人と

稲積水中鍾乳洞
黒川温泉

っちゅうとこに行くことになったんや。

日帰り朝イチ出発でも時間ありあまるから
そやったら俺が愛してやまへん東椎屋に皆を連れてったろう!
って笑

とりあえず、今回は初めて駐車料金払うことになってもおて笑
お金がいるかいらんかわからんパンフレットに変幻したわけ。

そして、例の場所。。。東椎屋31


この日はよう撮れた。
三度目の正直ってのはこのことを言うんやな。

  東椎屋32

滝も前にして振り返りぱしゃり!
  東椎屋33



ほんで着いたで、86mの直瀑、東椎屋の滝
  東椎屋34東椎屋の滝

  東椎屋35東椎屋の滝


今回は撮る角度も凝ってみてさ、
  東椎屋36東椎屋の滝


少しは成長してるやろ笑

滝前で4人で飛んだり跳ねたりして、
中には滝巡りいいじゃん!
って百選滝とか調べ出すやつまで出てくる始末(^o^)

友を連れていくときは
俺も滝の選定しっかりしてんねんから!!
悪いなんて言わさへんからなー(  ̄▽ ̄)


さてさて、
前回は集中豪雨のあとの小雨ん時ったから
それどころちゃうかったけど、
  東椎屋37
よお見たら土砂崩れ起きてたらしい。

なんちゅうか、
ここは渓谷美と遊歩道のバランスがほんまにええとこやったから悲しくなるわ(;o;)


このあと行った、
稲積水中鍾乳洞にも4つ滝があったんはもうけもんやったわ♪

次はいつここにこれるやろなー(*^^*)
服部平次イメージして関西弁コテコテにしてみました。
以上。笑笑

矢研の滝~山峡~

目的地:尾鈴山
アクセス:r40→案内に従う
駐車場:有り

白滝から戻ってきた私は昨年のリベンジマッチに向かいました。
といってももう虻はおらんから余裕なんすけどね笑

ってことでノンストップでゴー。

  欅谷32分岐

まずは昨年夏アリクイに遭遇したアリクイロードを下って、

  矢研1

案内に従って遊歩道へ。矢研2

  矢研3

有名どころだけあってか歩きやすい(^^)
  矢研4

欅谷、甘茶谷、矢研谷の分岐点から15分ほどで
右手に見えたは二条の無名滝
矢研5二条の滝

二見?小矢研?
どっちでも無さそうやけど、形が良かったんで遊歩道から。

  矢研6


その先に青葉の滝
  矢研7青葉の滝
おしとやかな、控えめお洒落な滝です(^_^)
滝の前はひんやりして気持ち良し♪

この滝の真下にも滝があるとのことで
少しだけ戻って急斜面を降ります。
そこから、若葉の滝
  矢研8若葉の滝

これは上からでは気付きませんよ。


そこから矢研谷本流へ目を向けると、

無名やけど小立派な滝です!
  矢研9無名滝



さあ遊歩道に戻りましょう。
ちなみにここから東九州自然道?方面へ進むとしぐれの滝ってのがあるらしい。
でも、距離が掴めずスルー(´・ω・`)

というわけで、矢研10
足元に注意しながら←

到着です。矢研11


でもここからじゃ良くわかりませんな。
ってなわけで、
ジャジャーン!笑矢研12





沢靴渓流アクアとクロロプレーンソックスのデビュー\(^^)/
正直岩場の滑りやすさに対してこいつのアクアステルスのソールはなんとも言えませんでしたが…。


ここに辿り着いたとき、
予報通りの天気でした。
こんな具合に。


九州一の百選滝と名高い、矢研の滝
    矢研13矢都木の滝



スケールでかい!


飯でも食いながら日の当たる部分が増えるのを待とう!
虹を待とう!
と悠々とおにぎりをいただくことに。

しかし、もぐもぐしてる間に

辺りはどんどん暗く(;゜∇゜)

冗談抜きで雨が降るんちゃうかってくらいになり。。。


慌てて矢研14矢研の滝





アリクイロードに戻ると一部分だけ青空(^^;
谷やから周り見えんくて、雲のひどいとこだけしか見えへんかったってオチ(  ̄▽ ̄)

でも、それはそれで良かったんやと思おう。


このあと、普通じゃ考えられへんけど、
甘茶谷に徒歩で突撃しました。

1日3コース全てを歩く。
そう決めてましたから笑

そちらは省略しますが甘茶滝の前に着いた瞬間
今回の旅の全てが終わったかのような安心感?充実感?に満たされました笑

白滝~気高~

目的地:尾鈴山キャンプ場
アクセス:r40→案内に従う
駐車場:有(第2推奨)

お久しぶりでございます。
昨年夏の九州遠征の際、虻の攻撃により、矢研の滝訪問を断念しました。

当時は100選にしか興味がなく尾鈴山の他の滝などどうでも良かった。
しかし、1年と2ヶ月という歳月が経ち、状況は一変。


白滝は午前中の訪問が良いとのことなので、
朝の6時に大分市内を出て、8時半過ぎ、キャンプ場駐車場から白滝コースへ歩み始めました。
  欅谷1



駐車場手前、橋を渡ったところにある入口から進んだんやけど、、、
  欅谷2

  欅谷3

途中、道なき道に迷い混んでしまいw
20分ほどロスしました(´・ω・`)

こちらの道は尾根道?に従って進むのが正解。
正直、駐車場からキャンプ場方面に進んで、

左に行った方が易しかった。

さあ、遊歩道に着きました。欅谷4

すでに無名の滝がチラッと姿を見せています。
  欅谷4-1

遊歩道は終始歩きやすいです(^^)


しかあああし。欅谷5
予想だにもしないものを目にしてしまいました^^;
  
一人やし、歩くの速いから。。。と思い直し笑
30分ほどたった頃、

こんな欅谷6看板が。

右手を見てみると、、、
  欅谷7
落差3,4mの滝…?

これが紅葉!

ってこれが渓谷一見ごたえのある滝のひとつなわけがない!!笑

てなわけで、この支流を越えて奥に進むと見つけました、本当の紅葉の滝(´∇`)
        欅谷8紅葉の滝
なかなか素晴らしい34m!笑
見ていて気持ち良い!




もとに戻って遊歩道を先へ。
  ここからくねくねと道が続くわけで(^^;

にしても最高の天気!
滝見で快晴っていつぶりやろ。
すぐに出てきません。

ほんま歩きやすい♪欅谷9

しばらく歩くと、欅谷10
看板だけが立ってます。
どれのことやろう?
木々が邪魔して見えません(´・ω・`)

すだれの滝、残念!!



そこからちょっと行くと、欅谷11
左向けー左っ!欅谷12さぎり遠望

この滝は看板の手前(ちょうど滝の正面辺り)から急斜面を降りるとその全景を目の当たりにできます♪

降りるのは慣れてないと辛いもんがあります。
自分は慣れてる方やけどね笑

遊歩道からでもその豪快さは伝わるんやけど、
やっぱ滝は近づかなその良さは伝わりません(  ̄▽ ̄)

さぎりの滝
    欅谷13さぎりの滝直下

正面が好みやけど、飛沫がすぐ来るから撮るん苦労したわ!


先ほどの看板の先のトンネル。
ワクワクしません?笑

トンネル抜けたらそこは~

かじかの滝!(^o^)
  欅谷14

こちらも木の幹で身体を支えながら滝壺へ。
  欅谷15かじかの滝
安定してない岩の上に足をのせへんよう気つけて^^


そろそろ中間地点ですかね??
ちょいと休憩タイム(^○^)欅谷16

って言ってもそんな疲れてへんからすぐ先へ。
続きましては、このコースの中では一番大人しい、やすらぎの滝
    欅谷18やすらぎの滝
良い具合に日に照らされてこの日一番の美しい滝壺ゲット♪

ワープします。笑
はがくれの滝
  欅谷19はがくれの滝
この滝は踏みあとを辿っていけば簡単に正面に降りられました(^o^)


その先、進行方向に敷かれたアルミの床?欅谷21
を無視して上流へ行くと

すずがけの滝with虹
  欅谷20すずがけの滝
ひとつ前のはがくれの滝となんとなく似てる(^_^)
にしても欅谷、水きれいきれい!

さて、遊歩道に戻ってあとはひたすらゴールを目指すのみ!
  欅谷22
この斜瀑が見えると、先に
  欅谷23
白滝までで一番立派な橋です。笑
だから?って冷めたこと思わんといてください(^_^;)

ここから
ラストスパートです。欅谷24

  






ラストスパート!欅谷25







ラストスパート…欅谷26






ラスト…欅谷27

スパート、、、欅谷28





よーーーやく辿り着いた!白滝
  欅谷29白滝
高い!(よっ!尾鈴山一の落差!)
んで、美しい(*^^*)(青空、緑、全てがバラバラじゃなくひとつや!)

時間を忘れて見とれてしまいますわ(^o^)v

虹も滝壺あたりに♪
  欅谷30虹


午前中がよい理由がわかったー!

中途半端に晴れると写真むずい。笑

ゆっくり滝壺近くまで降りて堪能しました♪



ちなみに、白滝到着時、俺よりあとに出発して先に辿り着いてた欧米のグループの人がいました!
日本人も二人ほど(^_^)
なんか、良いですな笑
  欅谷31

てなわけで、帰りはショートカットを大いに利用して1時間20分ほどで戻り、本日のメインウォーターフォールに向かいました\(^^)/
  欅谷32分岐
ここを左に行けば欅谷
ここを右に行けば矢研谷
ここを真っ直ぐで甘茶谷

関之尾滝~並列~

目的地:関之尾滝
アクセス:r106
駐車場:完備

宮崎県といいながら
都城市にありまして
鹿児島県との県境から数分に位置する。

これは鹿児島旅行で行くしかないやろ!(^○^)

てなわけで、諸事情あってサービスで使えたナビを使って向かったわけです。

関之尾滝↑とありながらも、
関之尾滝とかかれた案内もあるテニスコート横に停めました。
(こちらメイン駐車場ではなく…またかい!)
  関之尾1
まぁそれはそれで良しです笑
  関之尾2

そこからは滝の落ち口に着くわけでして。
滝の上流は世界一の歐穴群?ってのが全長600mに及んでます!
  関之尾3
歐穴ってのは良く知らんかったけど、やっぱ凄いんやなぁって思いながらシャッター押しました。

そこから滝まではそんなにかかりません。関之尾4

  関之尾5
右岸を巻いて降りるのでちょいきついですけど、一般人には。
でも、ちょいね。
犬も歩く道です。関之尾6

  
橋の上からこんにちは、関之尾滝 大滝
  関之尾7本滝

めっちゃきれいに直角に岩が切れてます。
水量多く、橋におっても飛沫です。
隣には男滝も流れてます。
    関之尾8

後ろを見たら、女滝があって、どうやら下に降りられそう!?
ってことで橋を渡りきって関之尾7-2
下流(右)へ。

の前に左に行って男滝の落ち口行ってましょう。
  関之尾9
用水路の水とは言うが、、、残念やん(+_+)。

さぁ、気を取り直して右いくで!

まずは、通りがかりに女滝の落ち口
  関之尾10
こっちはまずまずよろしいやん(^w^)



が、しかし、その先は。

  関之尾11


(゜〇゜;)?????

  
普段の自分ならなんの躊躇もありません。

でも、ここは観光地。(´・ω・`)

諦めました。

友人もいるし。

事前プチリサーチでは本滝の真横まで近づけるということで楽しみにしてたんですけど、、、

観光地やねんから早く何とかしてくんなましー笑


消化不良感は否まれへんけども、
橋も戻って、なんとか女滝が見えるとこに。
  関之尾12

まぁ、なんか勿体ない!
惜しい!



そんな百選滝でした(^^)

なんか、落ち口にハマってる子みたい(+o+)

ご案内

プロフィール

ぱる

Author:ぱる
偶然な出来事から滝100選をマスターする気になった一人の青年の滝巡り紀行。
当初の100箇所以外にも滝に行くようになり、
とてもブログを綴り切れなくなりました。
なのでHPもご覧ください。
http://palmap.web.fc2.com/

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