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百尋の滝~門出~

まいど、ぱるです。
東京生活もあと1週間というところで。。。
今回、4ヶ月前に運命の出会いをしたサモハンさん、いせさんと、さらに、いせさんの友人と念願やった名実共に東京No.1の滝を訪れました。

この滝はその存在を知った3ヶ月前から行きたくて、うずうずしてた滝なんよね笑


ってなわけで、9時頃河辺駅で拾ってもらった私めは、流れに身を任せました。

渓流釣りができる施設に車を停めて入口まで歩きます。
(駐車料金1000円。でも、途中幅の広くなったバス停に停めるのに比べたらな、、、笑)

四国南紀遠征以降、歩くっていいなと。百尋1
今日も水が綺麗な渓流横目に♪

ここ、入口。百尋2ゲート

  百尋2map


最終目的地までは単純計算片道90分。
あくまで単純計算。笑

前半は車も走れるコンクリ路。

だんだん暖かくなります。

川苔谷訪問済みのいせさんを頼りしながら、立派な体格をしたサモハンさん先頭に一行は進みます。
  百尋3

  百尋4

(実は、この岩の手前に聖滝へ続く傾斜のある道がある。行きは見つけられず、帰りに寄った。)

そんな帰りの出来事も先に書いちゃいます。
まさに、この視界のときに右手を覗くと百尋5聖入口

何やら、宝物へのルートがあるんですね(^ム^)
降りましょう。

そしたらなんの!百尋6
設置してあるロープを頼りに、ゆっくり、ゆっくり降りていきます。

結構急やから大変^^;

でも、その先には!聖滝
  百尋7

ちっさ。
と思うやろうけど、この谷の中でこんな岩壁はここだけ。
ここだけ別世界なんよ。
これは注目に値する(゜o゜)


サモハンさん、夏先取り(^○^)
戻ってその先を進んでいくと、百尋8
竜王橋の真下になにやら気配が←

道を反れて、川に近付くと、、、

犬吊しの滝
    百尋9犬吊るし
全景は拝めませんが、滝壺にある岩がなんか良いです(^^)
あ、この写真じゃ見えへんね笑


戻って、橋を渡ると、左手に何やら踏み跡が!!
次々に出てくるなぁ。
これはと思い数メートル進むと、


無名の直瀑。4mほど。
  百尋10龍王橋


戻って道を進むと、左手に気配がするでは(  ̄▽ ̄)!!ww

とりあえず先月の雪が固まって残ってるんで、石橋を叩いて渡るかのように進みます。
っていうかほんまに4月を迎える東京とは思われへん雪の残り具合!
2月の歴史的大豪雪の傷跡や。。。



すると、意外に良いやん、魚止めの滝
  百尋11魚止め
どこから撮るかによって危険度も装備も変わるんやわ。

スパイク長靴履いてたから、沢渡渉して撮影できました。






その後、林道入口に到着。百尋12登山道入り口
(向きがおかしいやって??)

何故かここだけ電波が僅かに入る不思議さ(^^;


立入禁止っぽい雰囲気醸し出してるけど、もちろん無視←
こんなのいつのまにか慣れっこ笑


林道に入ってすぐ、下百尋の滝 です。
    百尋13下百尋
10m強のきれいな直瀑ですわ。
人工の配線がもったいないな(´・ω・`)

えー続きまして長滝
  百尋15長
こちらは道をそれて崖?に近づいての撮影(*^^)v
今までで一番の滝やなかろうか♪



山の上に進むほど、先月の大雪がどれ程のものやったか、思い知らされます。

まるで雪原百尋16

川の上まで雪が積もり固まってる(*_*)
だから、途中、登山道の上に積もった雪の上を歩いてんのか。
はたまた、川の上に固まった雪の上を歩いてるんか。
抜けたら怖いなぁ(^_^;)

そんな雪道を進むと、

三筋の滝
    百尋17三筋
これは至近距離まで行けます。

高く、日が当たるところに行くと、百尋18
さっきまでの道が嘘みたい笑

とはいえ、そんなのもつかの間の出来事。

こちら、うすばの細滝
  百尋19うすば
どこで雪が抜けるかわからん恐怖から4人ともある程度の距離をキープ。笑

さらに登っていきますよー。
久々に長時間の登山だべ。笑

見下ろす感じで、釜滝(下)と二段の滝(上)
     百尋20釜二段
いせさん!
なにやら釜滝いう名前らしいですよ!!
要チェック(^○^)笑


そんなこんなで、百尋21
まで来ました。

写真では伝われへんけど、岩登りする勢いの傾斜なんよね。。。

この岩場を巻く前に休憩(・・;)
寄り道してたこともあってこの時点で2時間越え。
久々の長丁場に身体は正直笑


岩場をジグザグ巻いたら、ターゲットは目の前に現れます。

がんばれー!
もうちょっと!

((+_+))

憧れの滝は目の前やー!!!




最後、雪の上をはまらへんように進んだら、

          百尋の滝
     百尋22百尋


着いた―\(^o^)/
登り切ったー(●^o^●)
こいつ、なんか上品やんけ(・o・)

この道を行く人々のなかでも評価の高いことで有名で(知って3ヶ月←)、落差水量岩肌景観どれをとっても東京1を名乗るに相応しい姿!
納得♪

嬉しくて嬉しくて、
撮ってる俺撮られるww百尋とぱる



しばらく撮影会を行って、引き上げようとしたとき、日の当たり方が良くなってくる始末。

もちろん、第二回目の撮影会開始笑

虹も2時間半の登山を労ってくれるかのよう。
  百尋24
二重虹素敵(*^_^*)

滝壺に立つと、百尋23
その伊吹を感じられてなお良し(*^^*)

もちろん4人で記念撮影もしましたよ♪


そんなこんなで、1時間ほど百尋と戯れていたと思われます。
途中、登山家カップルのシャッターを押してあげたり(^^)

趣味が一緒ってええなぁ笑




そこから帰るのも大変(^_^;)
来た道ひたすら戻る一行。

その途中、例の聖滝に降りました。
(一番目の滝のこと)

そんな聖滝を後にして車まで戻り、
そこでなんとも言えない昼飯?軽食?を口にしてお手軽滝巡りへと移りました。


九州への移動前、最後にこんな素敵なところに連れていってくださったいせさん、サモハンさんには感謝感謝です。

そして、一緒に巡って、楽しみ感動を分かち合えた、いせさんのご友人にも感謝です。
(未確認のため名前は非公開)



趣味を通じて、素敵な方々に出会えたこと、ほんま嬉しく思います。
幸せやなと思います。



今回の最高の東京土産を持って、新天地でも頑張ろうと決めました。
九州中国地方の滝よ!ぱるを待ってておくれ←

最後に、卒業式で後輩がくれた花束。百尋25卒業
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Comment

東京 

この滝は1ねん少し前に川苔山登山で立ち寄りました?百選ではないのにこのスッとした美しい姿と間近に行けるところでかなりすきな滝の一つです!

冬にいかれたのですね。
この滝周辺から川苔山コースは有数な滑落死亡事故多発箇所です。。特に雪のある時に毎年死者が出ておりますので、、、ご無事で良かったです。

この滝は少し前まで二段の段瀑だったようですが、今の形がホント綺麗ですよね(^-^)

Re: 東京 

ということは、関東在住の方なんですか??
贅沢をいえば真冬の氷瀑の時期に行ってみたかったりもしましたが^^;
確かに、危険ですね。。。
  • posted by ぱる 
  • URL 
  • 2014.10/14 21:42分 
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ぱる

Author:ぱる
偶然な出来事から滝100選をマスターする気になった一人の青年の滝巡り紀行。
当初の100箇所以外にも滝に行くようになり、
とてもブログを綴り切れなくなりました。
なのでHPもご覧ください。
http://palmap.web.fc2.com/

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