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寂地峡五竜の滝~合作~

目的地:寂地峡
アクセス:
駐車場:完備

さーて。
出張です。
めっちゃ近くです。
距離にして130km程度^^;

最初の休みに
ニュースでは見頃終わって落葉し始め
と言われている山口県の百選滝に馳せ参じて参りました!


この日は
ダム湖(菅野湖)一帯が霧に覆われる幻想的かつ安全運転を要する国道を抜け、
魚止めの滝

R434をひたすら進んで、
木谷峡

車一台通るのがやっとな国道を頑張って通り、

宇佐大滝(上から)
木目の滝
寂地峡
犬戻峡

最後に深谷峡温泉で美人肌になって帰ってきました(^○^)



魚止めの滝は、
R434を走ってると小田原自然の家
というキャンプ場の案内が出てくるので従って林道に入っていくと、
こやつが出てきます。寂地峡1魚切り駐車場

最近できたんかな??

朝一は冷え込みますねー。
そこから遊歩道を下っていくと、
雰囲気の良い川に降ります。

ちょっと歩くと、右手に登場。寂地峡2魚切りの滝


落差も6mほどやし、なんてことない滝なんです。
やけど、滝壺の大きな岩やったりが良い形に仕上げてくれてるんでしょうか。
めっちゃ良い滝に見えてきたわけですよ。

出張第一号の滝やからかもしらへんし、
白の吐息のせいかも笑

確実に言えるんは、この日は良いスタートを切ったっちゅうこと♪



飛びます飛びます(  ̄▽ ̄)

木目の滝

まずは寂地峡を目指す我。
最後駐車場へは行かず天満宮方面へ車を走らせると、
木目の滝の案内が。

素直に従って先へ進みます。
ここで、私慎重になりすぎてしまったわけで。
結構手前のまだしっかり舗装されてる辺りで停めて歩き出しました。


ほんまは、ずっと進んで、右に90度曲がるところに停めます。
正方形いっぱいに円を書いたような道で?スペースが確保されてます。

林道はそのさきにも轍があるやん!
と現地にいけば思うやろうけど、信じてください(*´∀`)ノ
あ、四駆なら問題ないかも。

凸凹が酷いんですよ(・・;)
それに加えて、熊がおると。
本州は危険が増える。。。

ひたすら歩きましたよ。
もう12月になろうかとしてるのに汗も。

あるきつづけてどれくらいでしょう。
巨大岩と共に案内板です。

さ、降りてみよか!

最初は分かりやすい踏みあとも途中からは。。。
斜面が急やったりもするから、えらい!←

斜面にクマが加わって、
夏場は草が生い茂ってマムシ。

そう考えるとハードル気持ち高め。
長靴の方が安心かも。

慣れてへんとえらいとこやわ!←

渓流まで降りましたよ。
そして、滝前へ頑張ってみました。

しかし!
私のその日の装備では越えれない箇所が(;_;)
装備といってもなんもないんですけど笑
少しは良いシューズ買い直そうかな

って書いたはいいんですけど
肝心の途中の林道の写真、一枚もありませんでしたー\(^o^)/
滝の写真はわがHPにございますです(^_^;)

  寂地峡3
さて、さて、さてさてさてさて!
ここは人が多いです。
さすが観光地寂地峡\(^o^)/
紅葉は終わりを迎えようとしてますが。。。寂地峡4

Bコースってのが滝巡りルートなんですわ。
散歩感覚で巡れます。

竜尾の滝
  寂地峡5竜尾
滝壺が大きい
夏場になると子供たちのはしゃぎ声が聞こえてきそうな良い水場

  寂地峡6竜尾拡大
この岩肌がこの錦辺りの特徴なんすよー。


階段上って行くんやけど、前の人のペースに合わせなアカン!
というわけで、寂地峡7竜尾落ち口
落ち口で時間つぶし(^_^)

でもすぐ次の登竜の滝
  寂地峡8登竜
こちらは正面から深い滝壺を眺めます。
すぐ上流に白竜の滝が見える。
  寂地峡9登竜白竜
2段の滝にも見えますね(^_-)

アップ!寂地峡10白竜
こいつが寂地峡でオススメの滝認定しました、私が←
遊歩道から眺めるだけの人が圧倒的に多いんですかね?

こんな感じで↑


でもね、親切に虎ロープがあるんですよ??
もう行くしかないでしょう。
この角度好きです。寂地峡11白竜

ここでお弁当食べたい!
けど、それは周りの邪魔になるから
ダメよー、ダメダメ!

滝壺もいい感じです♪
  寂地峡12白竜壺


(以前、福岡のとある滝で経験済。俺は悪くないのに白い目で見るガキ学生どもめ!笑)
でも間違えて登竜の滝と一緒に流されないように!
えらいことになるから←


その先には雰囲気の良い小滝があるんです。
写すんです。寂地峡13

      寂地峡14

  寂地峡15


続きましてー竜門の滝
  寂地峡16竜門
看板前からはこんな感じでしか見えません。
少し先へ進んだ手摺の途切れたところを、人目を気にしながら落ち葉で足を滑らせながら←
滝に一番近づけるところに来ました。
  寂地峡17竜門

なかなか堂々としてます。
すべてを見せへん辺りがくすぐったくなる笑


その先に五つ目の滝です。
最初が尾なら最後はもちろん
竜頭の滝
  寂地峡18竜頭

見るポイントがひとつなんが物足りへん。
というわけで逆走して駐車場へ戻りました。

ここは5つの竜の名をもった滝がひとつになることで百選になれました。
何事も一人で出来ることは限られてるわけやね。
仲間を持つことの大切さを教えてくれたような気がします。(棒読み)
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プロフィール

ぱる

Author:ぱる
偶然な出来事から滝100選をマスターする気になった一人の青年の滝巡り紀行。
当初の100箇所以外にも滝に行くようになり、
とてもブログを綴り切れなくなりました。
なのでHPもご覧ください。
http://palmap.web.fc2.com/

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